
TMCの低遅延IP/映像伝送システムは、従来ボトルネックとされてきた「コーデック遅延」を大幅に短縮した製品シリーズです。他社製品にありがちな、解像度/データ量によって遅延時間が変わることがなく、安定したパフォーマンスを発揮します。これまで開発してきた製品ラインナップから、お客様の環境・用途に応じた最適なものを選んでいただくために、下記の表を用意いたしました。型番・製品名のリンクをクリックすることで、製品の詳細情報をご確認いただけます。
TM7606/7シリーズは、インターネット回線やモバイル回線などの一般的な通信インフラで使用できる低遅延の映像伝送装置です。2chの映像伝送に対応し、映像鮮明化機能とSRT機能も実装しているため、遠隔操作や各種監視などの映像伝送にも最適です。
TM7052は、中継カメラに取り付け、放送局に設置したTM7006/7シリーズやTM7407シリーズのエンコーダから送信された送り返し映像をカメラ側で確認できるデコーダです。LTE通信モジュールを搭載しているためワイヤレスでの運用が可能で、煩雑なケーブル取り回しが不要です。
LucidEye映像鮮明化装置は、雪・モヤ・霧などの気象条件によって視界が悪化した映像や、逆光・光量不足による暗い映像など、不鮮明な映像の視認性を改善する装置です。防犯・監視用途などの他、AIによる画像認識率向上に最適です。
「監視」「防犯」「連絡」の用途に広く使用いただくため、現場・本部間の映像・音声を遅延0.1秒・低レートで伝送するモバイルツールを開発しました。スマートホンとPCをインターネット回線でつなぐシンプル設計により、遠隔作業支援をローコストで実現することができます。
TMCの小型低遅延IP伝送装置は、画サイズ・画質・遅延量・伝送レート・コスト・消費電力量・重量などの課題をすべて同時に解決した、これまでの常識を一気に覆した映像伝送装置です。
タリー・インカムコントロールパネルは、低遅延IP伝送システムのオプション機器です。最大10台のタブレットに映像・音声を配信しながら、タリー情報の送信・インカム通話が行えます。
TM7407シリーズは、公衆インターネット回線網やモバイル回線などの一般的な通信インフラで使用でき、デュアルエンコードやSDI2系統出力にも対応した低遅延の映像伝送装置です。
WiFi Sync Viewerは、最大50台のタブレットにリアルタイムで映像・音声を配信します。本システムは教育現場やプレゼンテーション会場でのご使用に最適です。
TM7039は、放送業界などで標準に使われている圧縮方式 H.265/HEVC Main 4:2:2 10 に対応したコンパクトサイズのメディアプレーヤです。産業/医療の他、デジタルサイネージ用途など幅広くお使いいただけます。