製品情報

ブログ内検索

  1. 製品分類から
    製品を探す
  2. 適用分野から
    製品を探す

  1. トップページ
  2. 製品情報
  3. AMR エンコーダ/デコーダ

製品情報

2026.06.28

AMR エンコーダ/デコーダ

製品のハイライト

AMR(Adaptive Multi Rate)は3GPP(第3世代パートナーシッププロジェクト)によって制定されたスピーチ用コーデックであり、ビットレートをフレームごとに切り替えられるという特長があります。そのため、携帯電話やPDAに代表されるモバイルハンドセットや、ネットワーク配信サービス用として、様々なアプリケーションに利用可能です。
TMCでは、効率的な数値演算による高速化を図ったソフトウェアIPとして開発し製品化しています。

製品型番

  • エンコーダ :TM1345
  • デコーダ  :TM1346

特長

  • 効率的な数値演算による高速化
  • 標準のCコードでの最適化による高い移植性
  • 各種プロセッサに最適化可能(ARM、MIPS、SH、DSPなど)

仕様

エンコーダ
入力フォーマット PCM(13ビット、8kHz サンプリング、モノラル)
出力フォーマット AMR MIME file storage format, AMR interface format 2(IF2)
対応ビットレート 4.75、6.70、12.2 kbps
対応フレームタイプ SPEECH_GOOD、NO_DATA、SID_FIRST、SID_UPDATE
デコーダ
入力フォーマット AMR MIME file storage format, AMR interface format(IF2)
出力フォーマット PCM(13ビット、8kHz サンプリング、モノラル)
対応ビットレート 4.75、5.15、5.90、6.70、7.40、7.95、10.2、12.2 kbps
対応フレームタイプ SPEECH_GOOD、SPEECH_BAD、SID_FIRST、SID_UPDATE、SPEECH_BAD、SID_BAD

コメント

コメントフォーム

不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。
適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。

製品・技術に関するお問い合わせ 「現状のCPUで動くか?」「既存のOSに対応可能か?」など、
ソフトウェアの組み込みに関する技術的なご質問や評価版のご相談など、お気軽にお問い合わせください。

ページの先頭へ戻る